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** divesite with Galley **


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2005 5月某日 / / Depth 22m / Length 3cm

 「私は藻です、、、見つけないで、、。」
(クビナガアケウス)ヒシガニ科
撮影者 浦じい

3項前に手の平に乗っているカニがコヤツです。
これが撮りたくて休日にボートに乗せてもらい(しかもタダで)テニアングロットで撮って来ました。
クーロズアップレンズ2枚重ねだと被写界深度が合わずハサミ足辺りがボケちゃってるのが残念。

頭の角(みたいなの)は何の為に有るのか?
こんなにやせ細ってると食べられ易いんじゃないの?
なぜ目が赤いの?二日酔い?  などなど不思議がいっぱいのヤツです。

目が慣れないと見つけ辛い厄介なヤツだけど独特な姿や動きは一見の価値有り。
サイパン・テニアン両グロット共に地形も素晴らしいが、生物も奥が深くて素晴らしいポイントです。
ワイド、マクロどっちを狙おうか、、、、リンダ迷っちゃう〜。



2005 5月某日 / LAULAU / Depth 8m / Length 2cm

 「浦じいの隠し子」(イロブダイ幼魚)
撮影者 浦じい

先日、(ご)と海洋調査隊(遊び隊?)の際に再会した子です。
再会の感激のあまり涙目になりピンボケになっちゃった、、、。

この「カワイイ色合い」がどうして大人になると「グロテスクな色合い」になってしまうのか、、。
子供の頃は純粋でいいなぁ〜。大人になんかなりたくない!!!
と言ってももう遅い 浦じいでした。



2005 4月某日 / Tinian Grotto / Depth 8m / Length 0.8cm

 イロウミウシ科 「グロッソドリス・ルフォマルギナタ」
撮影者 浦じい

某シーショアの某ノゾミちゃん(某はいらない、、かな)が見つけて持って来てくれたウミウシです。
日本名が見つからず「ウミウシガイドブック3 バリ編」に載っていた学名であります。
、、、、、「グロッソドリス・ルフォマルギナタ」、、、、、舌噛みそう。

とにかくちっちゃい子で撮影するのに苦労させられましたが、
自己評価は「カワイク撮れた!」と自己満足してる一枚です。

(ご)は「いちじくみたい!」などと言ってましたが、、、、どう思います?



2005 MAY 03 Ms.Yuriko Harada

 「クビナガアケウス」(左)と「ビシャモンエビ」(右)

前項で100本記念を迎えた「原田由里子」さんが撮影した2枚です。
いっぱい映像をいただいたんですがこの2枚をチョイス。
よく撮れてるでしょ!!ガイドがいいから!!ハハッ
小物にハマってきてる原田さん。今度は「暇」な時に”マクロダイビングしましょう。

浦じい


2005 MAY 03 Ms.Yuriko Harada

 『100記念ダイブ』

リピーターのお客様の原田由里子さんがめでたく100本を迎えました。
5月3日のGW真っただ中、ウィングビーチで同行の「野郎達」(失礼!もとい)、、、いつものメンバーと記念写真。
紅一点での記念ダイブになりました。
休みをいっぱい取って今年も沢山潜りに来て下さい。
おめでとう、原田さん!!

by 浦じい


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